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祇園ノレン内臓参り (京都式マッサージ)

 







京都式マッサージとして必要な基礎施術の技をあげてあります。
※実際に行う技ですがお客さまの状況によっては披露出来ないものもございます。
以下はそれぞれの施術での影響がある部位となります。
   五山開眼    半坐ダルマ
 ■五山開眼(ござんかいがん)
京都の夏の風物詩である大文字送り火。この眼でしかと送り火を見届ける為に胸を張り、腰をしっかりと落ち着かせて心の準備をするためのものである。
◎胸・腰
■半坐ダルマ(はんざだるま)
坐骨神経の圧迫で足腰の疲れがより増していきます。その神経をしっかり伸ばしていくことによりダルマのように転がっても起き上がれる腰を作ることが出来ます。
◎腰、尻 
   引き際の攻め    本能寺の変
 ■引き際の攻め(ひきぎわのせめ)
引いた、終わった!と思ったら更に攻められると言う気の抜けない施術。しかし本当に終われば緩やかで平安な世界を感じることが出来るでしょう。
◎腸
■本能寺の変(ほんのうじのへん)
生活習慣でクセの付いた骨盤にクーデターを起こすかのように腰を正当な方向へ戻す働きかけをする。身体の土台とも言える骨盤の矯正で天下をねらう。
◎腰 
   陰面蝶番    神無月
 ■陰面蝶番(いんめんちょうつがい)
背中が陽、胸側が陰と言われます。日中は陰面を広げ呼吸を深く腸の動きを活性化させることにより陰陽のバランスが整い元気でいることが出来ます。
◎肩・背中
 ■神無月(かんなづき)
身体の神の居ますところと言われる腹部を足で隠して(神隠し)、直腸に便通力を促す荒ワザ。一瞬神の存在が見えなくなるほどの痛みから神無月と呼ばれる。
◎腸・腰
  肩甲院離宮     清水の舞台
■肩甲院離宮(けんこういんりきゅう)
離れて構えている住居のはずが都にまで近づいているので、正常な位置まで肩甲骨を引き剥がす方法。肩甲骨が動くようになると肩が都と連動するようになる。
◎肩 
 ■清水の舞台(きよみずのぶたい)
「清水の舞台から。。。」 と思い切ったときに使われる有名な清水寺ですが、12メートルもある巨木を釘ひとつも使わずに建設された舞台のような見事な足腰を作ります。
◎胸・腰
   後転扇子   エル字しぐれ 
■後転扇子(こうてんせんす)
あの扇子の広げた瞬間の美しさを下半身で自己表現する様。アキレス腱の伸び方で更なる美しさで人を魅了する。残念ながら自分ではあまり見ることが出来ない。
◎下肢 
 L字しぐれ(えるじしぐれ)
時折しぐれのように起きる疼痛に対して春の訪れを腸の底から実感してもらうための施術。柔軟性を要しますが、腸の緩みが出来れば施術には問題ありません。
◎腸・腰・下肢
   巻き矛   二の腕京美人 
 ■巻き矛(まきほこ)
ねじりそりあがった足はまさに芸術そのものです。そのままでも戦に出ることが出来ますが、まずは足腰の鍛錬をくまなくやっていきましょう。
◎腰・尻
■二の腕京美人(にのうできょうびじん)
二の腕の振袖が似合う女性も美人ではありますが、はんなりするにはもう少し腕の動きを楽にしてあげたいです。腕だけでなく肩も緩むのがポイントです。
◎腕・肩・胴
   納涼床設け    大路五十三次
 ■納涼床設け(のうりょうどこもうけ)
5月の京都では川に座敷を作って季節を楽しみます。沢山の人が訪れるので安定した足腰のしっかりした土台を組んで床を作らなくてはなりません。
◎腰・下肢
■大路五十三次(おおじごじゅうさんつぎ)
身体の大名行列とも言える脊髄。しっかりとひとつひとつの関所を押さえていくことで、その裏側に点在している内臓を血液の交通渋滞が緩和されます。
◎腰、下肢 
  横隔観音開き     さざれ石
 ■横隔観音開き(おうかくまくかんのんびらき)
現代社会において人は背中が丸くなりがちです。横隔膜が上下に動かなければ内臓に活性リズムを与えることが出来ません。この施術で横隔膜を開いていきます。
◎胸、腸
 ■さざれ石(さざれいし)
長い年月をかけて形成された腰の奥のコリがいかに自分に影響していたのかを、施術者が鬼の形相であえて石となり、お客さまに感じてもらうという技法。
◎腰
   遷都復元    瀬田宇治淀
 ■遷都復元(せんとふくげん)
人間の要である都(腰)を正常な位置に戻すことを遷都すると言う。身体の各パーツの解体作業、再度組み立てを行い最終段階として遷都復元を実行する。
◎背・腰
 ■瀬田宇治淀(せたうじよど)
琵琶湖に溜まった水は瀬田川、宇治川、淀川と名前を変えて大阪湾に流れ込む。全身の血流が胴体部分を伸ばすことにより正常な水の流れに戻すの意。
◎背・腰・腸
   せつな封じ    側身成仏
 ■せつな封じ(せつなふうじ)
ぎっくり腰のような刹那的な現象、今まで味わったことの無い切ない刺激で痛みを封じるのが目的。下肢が全体的に軽くなり痛みが大きく和らぐのが特徴。
◎腰・尻・下肢
 ■側身成仏(そくしんじょうぶつ)
腋が甘いとはよく言ったものです。人は正面を気にしますがなかなか横に意識を向けることが出来ない。言うなれば、天竺への道は横にアリ、です。
◎肩・胸
   端午の節句    天秤押し
 ■端午の節句(たんごのせっく)
季節の節目である節句。五月五日はこいのぼりが空に舞います。胸を広げ背中を締めて子供の頃の思いを馳せることで若返りの空気を作り出します。
◎胸・背中
 ■天秤押し(てんびんおし)
テコの原理を利用した独特の製法を持った「すぐき」 。重さ数十キロで漬ける「天秤押し」という乳酸発酵を促す手法に似ていることからこの名が付いた。
◎腸・下肢
   地水火風空    牛若丸
 ■地水火風空(ちすいかふうくう)
密教の五大元素であるこの考え方ですが、感覚のコントロール塔である脳にこの五大元素を感じてもらう為に首を緩ませて頭から足先までを繋げていきます。
◎首
 ■牛若丸(うしわかまる)
あの軽快な身のこなしの様に腰を曲げられ腸を圧迫される。この施術を受けていると、膝から下が牛若丸の兜の飾り角に似ているので人々からそう呼ばれている。
◎腸・腰


祇園のレン 内臓参り京都式マッサージ
〒605-0074
京都市東山区
祇園町南側582 2F

TEL 075-551-8838

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